LAMY Studioを買った

LAMYといえばドイツの筆記具メーカーです。万年筆とかボールペンとかそういうのを作っています。

LAMYとの出会いは、多分中学生くらいの頃。父親の出張土産にボールペンを買ってもらいました。こんなに書きやすいボールペンがあるのかとびっくりしたのを覚えています。ただ、リフィルが簡単に手に入るかどうかわからなかった(今みたいにネット通販とかないですからね)ので、もったいなくあまり使っていなかったなあ、、、と。

で、再会したのは新婚旅行。ミラノでよった文具屋さんで、ScribleとPicoをペアで購入。特にScribleのボールペンは会社での普段使いとなりました。落としてペン先が歪んでしまうまでは・・・

それはそれとして、3度目。今度は万年筆。万年筆に興味が出てきたけれど、果たして自分のスタイルにあうのかわからないからいきなりそんなに高価なモノには手が出せない、ってことで、入門編としてのSafariを購入。これも会社での普段使いとなりました。

よく考えてみれば、僕は結構筆圧が弱いです。複写用紙に書く時は意識的にがんばって強く書く程度に。(過去に何度か、下の紙に写っていなくて書き直されたこともありますからね・・・)

そんな僕にとって、力を抜いた状態でさらさら書ける文具はなかなかいい感じです。もちろん水性系のボールペンでもいいっていえばそうなのかもしれませんが、万年筆の単なる「書くためのツール」を超えた感じが良い味出してます。

そんなこんなで、そろそろちょっとグレードアップしてみようかなと思っていたところで、LAMYのサイトをぶらぶらと眺めていたら、Studioというシリーズに新色「インペリアルブルー」が追加されているじゃありませんか。この色がめっちゃ僕好み。

早速買いに。

実は大阪にはLAMYの専門店があるんです。阪神百貨店地下のマクドをちょっと通り過ぎたあたりに。

最初にここに行ってみたら、スペースは狭いけれどもさすが専門店。種類豊富。だけど欲しい細字はなかったので残念。リフィルやインクの種類も在庫の豊富だから、消耗品とかちょっとしたボールペンとかだったらここが一番手っ取り早いかも。

その後、阪神の文具売り場→大丸内の東急ハンズ、と回って、ハンズでようやく見つけました。しっかりと試し書きさせてもらって、やっぱりそのボディ色に魅かれてそのまま購入。

新入りのLAMYステュディオ。よろしくお願いします

売り場のショーケースをぐるぐる回ってわかったこと。僕がLAMYを好きな理由。で、Safariに実はしっくりきていなかった理由。ボディが光らない、光を反射しないんですよね。これが僕的にいいんだなということがわかりました。だからモンブランを見てもそんなにときめかなかったわけか、と(いや、モンブランの万年筆とか完全に予算オーバーですけどね)。

一緒に買った皮のペンケースにこのStudio君とタッチペンSu-penを入れて持ち歩くことにしましょう。