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7月 31
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7月 31
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というわけで、iPhone/iPod touchの開発入門者向けイベントに行ってきました。
そういえば、街中でiPhoneを使っている人なんて見たこともなかったわけですが、さすがにこういうイベントというだけあって、たくさんのiPhoneユーザを間近に見ることが出来ました。実際にアップルストアで触ることも出来ましたし(売ってはいないけれど)。
イベントの中身としては、iPhone用のなにかを作ってみようかな、という人にとっての導入編という意味ではちょうどよかったです。なにが必要で、どこにハードルがあるのかっていうのがおおよそイメージできました。にしても、最近、Objective-Cってちょっとブームなんですね。マイナー言語だという自覚はあったものの、iPhoneのおかげでにわかに開発者人口が増えつつあるみたいです。なんかちょっと不思議な感じ。
そもそも僕自身がハードウェアを所有していないので、開発といってもたくさんのハードルがあるわけですけれど、やっぱりEnsemble2のiPhoneポーティングはしないといけないでしょうね、と。あと、個人的には月読君のiPhone版も欲しいところです。ぼちぼち、といってもある程度速度が求められるので難しいところですが、作っていけたらなあ。
懇親会にてiPhoneユーザの声を聞いてましたが、やっぱりみなさん電話として使っている人はいなかったです。だいたい先日ブログに書いたような使われ方みたいでした。まあ、それはそれで納得の話。
とりあえずSDKをダウンロード。NDAとかいろいろあるけれど、せっかくの新プラットフォーム。挑戦していきましょう!
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7月 29
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iPhone 3Gが発売されて半月が過ぎました。すでにいろんなところで、各種メディアで、いろんなことが書かれてますけれども、自分の気持ちを整理する意味でも、ちょっと書いてみよう。(注:基本的に根拠なしの徒然駄文ですのでお気を付けて)
まず、いろいろな意見をみてきて思ったのは、これは「ケータイ」だけど「ケータイ電話」じゃないってことです。どちらかといえば「ケータイ端末」ですよね。通信機能を内蔵した「ケータイ端末」+ 通話機能のおまけ付。だから「ケータイ電話」派にはあまり評判よくない。だって、比較の対象が違うわけなんだから、いつも意見は平行線。
なので、まあ、それはそれでいいってことなのです。別に万人受けするからすごいとか、そういう話じゃないでしょ、きっと。(いやいや、きっとそこを気にしているのは僕自身なんでしょうが・・・)
10年くらい前に当時ほぼデファクトだったPalm機を片手に、これでネットにつながればいいのになあ、、、なんて思っていたことから考えてみれば、確かにここに一つの完成形があるような気がします。感覚的には、携帯電話が進化してスマートフォンの位置づけとしてのiPhoneが登場したというよりは、Macが小さくなって必要最低限の小型端末(かつてのNewtonみたい)としてのiPhoneが登場した感じ。
まあ、それこそ10年前のPalmなどのいわゆるPDAが今やほとんど残っていないのは、その役目をいったん携帯電話に取られてしまったからでしょう。PDAでネットにつなぐっていうスタイルは結局あまりはやらなかったし、携帯電話のほうが小さくて高機能になったから。
一ついい例えとして「ふむふむ」と思ったのは、携帯電話とiPhoneの関係はワープロ専用機とパソコンの関係に似ている、というのがありました。そう、初期のパソコンはワープロ専用機の置き換えとしてはあまりに粗かった。今のiPhoneも携帯電話の置き換えとしてはまだまだ粗削りです。ただ、Macのソフトも作る一プログラマとして思うのは、大きな可能性を秘めたものが誕生したな、というところ。最初から完成している携帯電話より、将来に向けて進化していく小型携帯端末のほうが夢があるかな、と。
そうそう、だから、ひとまずの結論として、別に携帯電話の置き換えにすることはないんですよね。今の携帯はそれはそれで置いておいてもよいんじゃないかとさえ思ってしまった。通話+Cメール専用(auなんです)として。
あ、で、それはさておき、こんな僕にぴったりのイベントがあるみたいなので、参加してみようかと。
明日ですけれど。懇親会にも一応顔を出す予定。実はMac開発系のイベントに参加するのは初めてだったり。。。
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7月 28
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有給をもらって、一泊二日のお墓参りというわけで、丹後のほうに行ってきました。
週末の天気予報では「晴れ」だったんですけどね。。。
昨日はお墓の掃除中に夕立に遭ってびしょぬれ。でも、まあ、昼過ぎには晴れ間ものぞいて、涼しくいい天気でした。(が、あの夕立は単なる予兆だったんですよね・・・)
そして今日はいえば、車での帰り道だったとはいえ、記録的な大雨で大変でした。もう、ありとあらゆる側溝から水が噴き出し、川だか道だかわからなくなっていたり、踏み切りの線路は完全に水に浸かっていたし、10m先くらいはもうみえなくなって、、、という状況の中を運転しておりました。北から南に向かって帰ってきたわけですが、大雨の地域も北から南で進んでいたようで、雨が上がったなと思って休憩したら雨に追いつかれて、あーしんど。高速道路もものすごいことになっていたし、京都市内に戻ってきてもやっぱり土砂降り。夜になってようやくほっと一安心、です。(そうそう、週末の間にきれいに乾くと思って干してあった大物洗濯物も完全に水浸しでした)
各地でいろいろと被害が出ていたようですが、幸いにも僕らは特に大きな問題もなく無事に帰ってこれました。まあ、おいしい魚介も食べられたし、子供と海にも行けたのでよかったことにしましょう。
2週連続で遠出したけれど、先週とは疲れ方の種類が全然違いますよね。。。さ、明日からの仕事、がんばるぞ。
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7月 26
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安西水丸さんとの黄金コンビ。
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ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫) 村上 春樹 新潮社 1990-10 by G-Tools |
文章だけでなく、絵ものんびりと観賞しましょう。
読み終わってから「ランゲルハンス島」がなにかを調べてみた。まあ、想像通りな感じでしたけれど。
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7月 25
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そんなわけで、ようやっと30歳になりました。
毎年のことながら、天神祭に向かう人込みをかき分けて帰ってきました。大阪駅は結構すごいことになっていましたね。まあ、京都行きには関係のないことですが。
さて、30になったことですし、大人の仲間入りです。この10年をどう生きていきましょうかねえ。
昨日も書いたけれど、まだまだ落ち着いている場合じゃないです。あとはのんびり同じリズムで生きていければいいかぁ、なんて言っている場合じゃないです。いまだに漠然とはしているものの自分の目指しているところってものに対しては、全然届いていない。というか、多分そこに至る道はまだみつかっていないと思う。見つかった時にはもうすでに歩いている時ですからね。
久しぶりに書いておこう。最近ちょっとたるんでるからね。
まだまだ行ける。もっと上に行ける。
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7月 24
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まあ、なんていうか、たまたま早く帰宅できたので、こういうことも書いてみよう。あと2時間くらいだし。
ちょっとこの10年を振り返ってみる。
大学を卒業した。大学院に行った(試験にも落ちたり受かったり)。研究者の道をやめてエンジニア(プログラマ)になった。結婚した。子供も出来た。家を建てた。あとは基本的に音楽三昧。
この10年間ではじめたこと。プログラム。サーバいじり。自転車いじり。子育て。
充実してる、っていうんでしょうね。確かに、よく動きまわったな、と。
だけど、まだまだ落ち着くつもりは全然ないですよね。だって、多分ようやくおぜん立てが整ったところですから。
文学的(?)にいえば「自分探しの10年でした」というところでしょう。じゃ、次の10年はどうやって生きていきましょうか。そのへんは30歳になってから、ということで。
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7月 23
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小説家と心理学者(といえばよいのか?)の対談。
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村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫) 河合 隼雄 新潮社 1998-12 by G-Tools |
対談とその節々に対する後付けのコメントが2段になっているのでちょっと読みにくかったりしますが、まあそこは本質的ではありません。
「暴力」のくだりなんかは10年も前の話だというのに、最近の変な事件を予見しているかのようでちょっと考えさせられます。僕らの世代はどうあるべきか?そして次の世代とどう向かいあっていけばよいのか?
「ねじまき鳥」を書かれた直後の対談ということで、またそれ以前の作品をざーっと読みたくなりましたね。といいつつも、もちろん何度でも読み直すんでしょうけれど。
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7月 21
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世間のお子様たちはすっかり夏休み気分。そして、夏休み最初の三連休ともなれば、みんなでおでかけ、ということになるのでしょう。
別に我が家の夏休みは子供も大人もまだまだ先なのですが、GWも仕事三昧でしたし、ここらで一つ気分転換。
いろいろな都合を取りまとめまして、三重県辺りをぶらぶらとしてきました。四日市、湯の山、御在所岳、伊賀上野、、、と。
子供OKのペンションに泊まり、ロープウェーで山に登り。1200mの夏山(御在所)は涼しいかっていえば、まあ、確かに下界よりは涼しかったけれど、それでもほんと猛暑ですよ、ね。全然焼けるつもりじゃなかったんですが、右手は完全に運転焼けしてしまったし、首筋は痛いし、鼻は赤い。
あとは、伊賀牛とか伊賀豚とか。飲んで食って、食って飲んで。
あ、そうそう、出来たばかりの新名神も走ってきました。道路がきれい。そして広い。トンネルは明るくて車線変更OKだったし、なかなか快適なドライブでした。さすがに帰りの京都付近は若干混んでましたけれど、伊賀上野くらいなら日帰りもOKですな。
そんな感じで、ビールがおいしく胃に染み渡った家族旅行でした。
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7月 16
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20-30分?通勤片道で読んでしまいました。さらりとしたエッセイ。
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使いみちのない風景 (中公文庫) 村上 春樹 中央公論社 1998-08 by G-Tools |
人生においてもっとも素晴らしいのは、過ぎ去って、もう二度と戻ってくることのないものなのだから。
確かにそうですね。そんな通り過ぎの旅を求めてぶらぶらと。
まあ、僕はそんなに旅経験がないから、苦労して大変だったっていう経験もそんなにないんですけれど。






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